2024年 08月 05日
一番暑い季節 |
地球温暖化の影響は確実に表れていて、年々夏の最高気温が上がって来ました。名古屋や京都などは遠日39度という予報が普通の様に出て来ました。高気圧に覆われている西日本は、連日38〜39度の予想が出ています。加えて、暑さを感じる要因は湿度にあります。砂漠の様な乾燥した気候であれば、発汗作用で熱が奪われ、涼しく感じるのですが、湿度が高いと熱が体内に留まり熱中症の危険もあります。
海から離れた内陸部や盆地や山越えのフェーン現象が発生しやすい場所では、常に40度を超えてくる有名なところもあります。関東地方では、関東平野の真ん中の埼玉県の北部の地域が酷暑で有名です。先週はその酷暑の最中の東北道の羽生から17号の熊谷、深谷方面に向かいました。
熊谷に近い、埼玉県のこの辺りは、最高気温が40度を超えることで知られています。海岸からも離れた内陸地ですので、空気がどんどんと温まって行きます。加えて、西の山を越えてフェーン現象が起こる時に40度を超える様です。今日は、まだ38度ぐらいです。車を降りると10歩も歩くと、熱気に包まれます。それでも、今日は比較的湿度が低い様で、温度は上がってもまとわりつく様な暑さはありません。
午前中の用件を済ませて、また30分ぐらい17号のバイパスを走って熊谷を越え、籠原に向かいます。車は多いのですが、バイパスは順調に流れていました。高速の東北道と関越道の間が開いていて、50キロぐらいあります。このあたりを走ると関東平野は広いと感じます。
お昼に、籠原駅で待ち合わせをしていました。みんさん合流して、近所のファミレスへ。大きなメニューを見ながら、発注は画面操作。私は注文作業が面倒なので、やっていただ来ました。以前は、女の子が注文を聞きに来て、その注文を繰り返して確認をとっていたことを考えると、発注者の責任での注文なのでお店側の手間は減り、効率は随分と向上したことでしょう。
お店の人が来るのは、席に案内する時と、食事を運んでくる時だけです。席は全て個室で、客同士が顔を合わせることもありません。ランチメニューからミニ丼とお蕎麦だけですから、シンプルな注文ですね。3名とも似た様なものを頼んでいました。
二時間ぐらい色々試してから、電車で帰る人は、車で感想会をしながら、鴻巣駅まで送りました。そこからは勝って知った道を関越経由で帰って来ました。夕方の雷雨に追いかけられていましたが、何とか雨が降り出す前に戻れました。この日の雷雨はすごく、ところによっては大雨警報が出て、板橋、豊島、北区の方では豪雨が降りました。雷も半端ない勢いでした。降り出す前に帰れてよかったです。
籠原には二時間ぐらいの短い時間の訪問でしたが、今後の方向を示唆される重大な岐路を見ました。これからの進化が楽しみですね。
気温も、オリンピックも熱いのですが、ブラックマンデーよりも大きな暴落をした株価。10円近く急激に上がった円高!オリンピックどころではない様な、、寒さも感じます。
by TANNOY-GRF
| 2024-08-05 15:55
| 行ったり
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Comments(2)
お暑うございます。
熊谷近辺が暑いのは、いつものことですが、今年は、梅雨の時期にあまり降らなかったので、乾燥して少し楽だったような気がします。
そばとカツ丼のセットは当たり前のようにどこでもありますが、どこが発祥なのでしょうね。
(ええ、今晩は、カツ丼食べました。)
熊谷近辺が暑いのは、いつものことですが、今年は、梅雨の時期にあまり降らなかったので、乾燥して少し楽だったような気がします。
そばとカツ丼のセットは当たり前のようにどこでもありますが、どこが発祥なのでしょうね。
(ええ、今晩は、カツ丼食べました。)
リウーさん ご無沙汰しています。ご承知の通り、このレストランは籠原駅北口から17号線に向かう間にあります。お宅は反対側ですね。涼しくなったらまたお越しください。この訪問で、GRFやConsequenceも活躍するでしょう。今年の後半は楽しくなりそうです。




