2024年 11月 30日
久しぶりに横浜のMさん宅へ ⑯ |
冬至が近づく11月末は、日がかげるのが早くなって来ます。横浜のMさんのところをお暇するときには、氷川丸も陰って来ていました。それでも、4時半ごろでしたか、横浜から戻ってくるには、湾岸線を大井まで来て、中央環状までは順調でした。ところがそのトンネル内で事故の後始末があり、出口の首都高は、高井戸の方から身動きできない状態。家に帰ったのは、7時半。三時間もかかりました。
久しぶりにおとづれたMさんのサロンは、相変わらずいい音がしています。ジャズのライブなら、本物の音と見間違えるほどの大きさと深さが出ています。光カートリッジは相変わらずいい音がしており悠々と演奏をしていきます。
小一時間、いろいろと聞かせていただきました。この装置に、ダイヤモンド・ツィーターを加えたらどの様の音になるのでしょう。今日出るときに、持ってこようと準備していたのですが、いろいろ立て込んで持って来れませんでした。どの様に変わるか想像はできるのですが、実際に鳴らさなければわかりません。
コロナ以前は、今頃の季節は、四回連続してGermanの友の会を開催していました。そして、今年の正月には「テープを聴く会」を4年ぶりにを行うことができました。そこで、久しぶりにダイヤモンドとセラミックのツィーターの鳴り比べ会を開こうということになりました。
日程等が決まりましたら、別途ご案内します。
今日、横浜まで来たのは、パラゴンにも使われている、UREIのアナログのチャンネルデバイダー model 525をお借りするためでした。
セラミック・ツィーターを鳴らしているのは、テレビのある部屋です。ソーナスのスピーカーに上に乗っているセラミックツィーターは、テレビの音を立体的にします。録画されていた九州場所の大相撲をみました。会場の立体音がとてもリアルです。ツィーターを加えると、耳が良くなった様に感じました。生々しいです。
そう言えばうちでもツィーターを聞いて驚き、導入をされた方は、皆さん還暦以上の方です(笑い)やはり高域の聴取能力が落ちて来ているからでしょう。そこにこの性能と指向性の良いツィーターが加わると、今まで聞こえなくなっていた音が蘇るのです。補聴器ですね!
by TANNOY-GRF
| 2024-11-30 05:53
| 行ったり
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