2024年 12月 16日
H氏邸を訪ねるのは、 |
この半年は、ツィーターの事ばかり述べてきましたが、ツィーターに出会う前の、半年間は、オーディオを極められた方々の音をお聞かせいただいてました。訪れた方々は、10名以上という、結構積極的な訪問を行って、様々な人の音と音楽を聞かせていただきました。どなたも、その人の理想の音を目指されていました。そして、7月の末に、夜香さんのお宅で、問題のツイーターに出会ったわけです。反対に定期的に伺っているH氏邸には、今年は三回しか伺っていませんでした。

今年は、一月の末と、二月の半ばに、この時は八王子から圏央道を通って、向かいました。 

全体のバランスを取るために、ELACはおろして160だけにします。イコライザーを低音の分離だけにして、高音はそのままスルーしてみました。そして前後の音量のバランスをとり、少し高域をゆったりと下がるカーブにしました。


そして、八月の半ばも暑い時、発注から一年半待った是枝さんのアンプが出来上がりました。入力にボリュームをつけるために特注品です。その使い方で九月に三回目の訪問をしました。そして、今日が今年四回目の訪問です。大山さんによるDSPイコライザーの実験です。最初は大山さんの試聴室で、次は、11月の末に中でも実験を進めました。
それを、Hさんの装置でも実験を重ねました。この部屋では、後方のウーファーTW2がなり過ぎるので、そのバランスの調整も大事です。ついた時には、Troubadourの160(80のダブルスタック)の上に、ELACの全方位用のツイーターが置かれていました。

もとの音と比べたら、スケールは小さくなりましたが、音の奥行きやホールに響く音は、うちの音と同じ様なバランスになってきました。それらの調整がグラッフィクで調整でき、だいぶ使いこなしも進んできました。Hさんもその違いを聞いてもらいました。その調整が、保存できていつでも呼び出すことができるのは便利ですね。
表は12月の満月が晴れ渡った空に浮かんでいました。前回ここにきたのはあの酷暑の頃でしたから、やはり季節は変わるのだと実感しました。
by TANNOY-GRF
| 2024-12-16 10:08
| H氏の隠れ家
|
Comments(0)



