2026年 01月 08日
今年に入ってもう一週間が |
毎年そうですが、仕事が始まった日はとても長く感じます。一週間止まっていた様々なことが一日に表れるからでしょう。夕方になると、今日が仕事初めだったとは思えないほどです。でも、その感覚は最初の一日だけで、次の日からは、普段通り流れるの不思議です。今日は木曜日、始まってからもう四日間も経ちました。お正月気分は、とうに消えてただ寒いだけです。
今日は、午前中の元気な時を見計らって、冬タイヤを奥から出してきて、履き替えにタイヤ屋さんに向かいました。スキー客が多い年末や週末は混んでいるので、平日の午前中に行くことにしました。営業時間が始まる11時前には着いたのですが、先客が3台ほどありました。冬タイヤの交換を申し込み、支払いをしたら、前回の倍近くの、12,100円も取られました。びっくりして聞き直したほどです。それでも寒風の中、二人の係員が、重いタイヤを外して、冬タイヤに換えしっかりとネジを閉め直します。一台30分近くかかりますから工賃だけですが、前回までの6000円台は安かったです。
順番は3番目ですから、一時間半ほど待たなくてはなりません。時間潰しに近くのスーパーに行きました。2軒あり、1軒は業務用スーパーで、普段見れない業務用の品物が多く、見慣れない缶詰やお菓子も並んでいました。でも眺めていると缶詰もなんだか小さくなった様な。業務用店ですから、小分けの他に箱入りも並んでいます。それらの箱も心地小さくなった気もします。よく見るとプラスティックのパレットに乗っかっているのですが、そのパレットより箱がひと回り小さくなっています。缶詰の間も平たいタイプが少なくなり、丸い缶詰の缶も縦長になった様な感じです。一つ一つでは分かりにくいのでしょうが、纏まると小ぶりになっているのが分かります。価格を上げるのは、怖いから、量を小さくするのが普通なのでしょうね。
戻ってくると、交換はほぼ終わりです。外したホイールは19インチ、取り付けられたホイールは18インチでひと回り小さいです。寒い中をお疲れ様でした。これで、雪国に行けます。どういうわけか冬になると、雪国からお呼びがかかるのです。大きなタイヤがついているホイールは重くて大きく、物置から出すのも代わりに夏タイヤを仕舞うのも大変です。腰を入れないと重くて、手だけでは持ち上がりませんでした。老人力がつきすぎです。
運び終わったら相当疲れが出てきました。書類を取りに区役所まで歩いて行きました。窓口の前で待っていたら、いろいろな人が書類を待っています。婚姻届を出したカップルもいました。Just Marridという絵の前で結婚届をかざして、記念撮影をしていました。区役所は節電なのか暗いのですが、若い奥さんが嬉しそうでした。私にもこういう時があったのだと思いました。半世紀以上前のことです。順番が来て窓口に呼ばれたら、この書類は区役所ではなく、法務局だと言われました。言われて気づく様では老人力は相当回っていますね。
今日は、歩きすぎです。タイヤ屋さんから近所のスーパー巡りもしたし、役場にも通いました。それで、歩行数は8,000歩を超えたぐらいです。お正月はどこにも行ってないので、歩行数はゼロです。五日の月曜日は、3,000歩ほど歩いていました。歯医者さんに行った日です。毎日これぐらいは歩かなければなりません。やはり習慣つけるには、椀方さん見たく朝の散歩かな?日本海側ではないので、毎日晴れていますから。
家に戻ったら、イギリスから小さな箱が届いていました。中は頼んであったベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集です。現代を代表するベルッチャ四重奏団と、昔?のスタイルのボロディン四重奏団です。演奏スタイルも録音状況も随分と違います。アルバンベルグとか、スメタナはレコードで持っています。後期を中心に聞きました。暗く寂しい曲ばかりです。ベートーヴェン とは思えませんね。晩年とはこういうものでしょうか?
ところで、正月からトランプが、とんでもないことを始めました。ここまで、利己的で、自分勝手な人はいないでしょう。しかしトランプの関係者は、周到な準備をしています。そして準備の終わったところから発表しているだけです。その、身勝手なアメリカファーストで、自分だけ良ければいいという、文字通りの帝国主義ですね。反対に、中国には強力な応援団となり、東半球の状況も変わるでしょう。心配です。
by TANNOY-GRF
| 2026-01-08 21:51
| よしなしごと
|
Comments(3)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ありがとうございます。左側にメールアドレスがございますので、ご連絡をいただけますか?
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。




